2017/9/13声は気なり!

いつも稽古で言われる事ですが、声を出す、これは剣道ではとても大切な事です。

気持ちと、体と、剣。
これが一体になって初めていい打ちができるようになるのだと先生は繰り返し仰いますが、子供達には体や剣は理解できても気持ちがなかなか難しいようです。

そこで、声を出すようにと指導があります。
"気"というと難しいかもしれないが、声を大きく出して、自分が向かって行くぞ!と言う気持ちを乗せればそれは気となり、体と剣がその声と一体となれば、いい剣道ができる。

大人になっても、自分では気を入れているつもりでも実際には動きとマッチしていないなぁと思うことがあります。

自分の心を声に乗せて、体と剣を一体にする。

剣道とは本当に奥深いな…と感じます。


日々の稽古を怠らずに、体と技を鍛えていれば、必ずそこに気持ちの入った一打ちができる日が来ると思います。


学校で目一杯勉強した後の稽古は疲れてキツイ時もあると思いますが、コツコツ積み上げたものが必ず実を結ぶと信じて精進して欲しいですね!


2学期は6年生が修学旅行で稽古にいなかったりと、少し人数が寂しい日もありますが、級審査や剣道大会へ気持ちを向けて稽古に励みたいと思います。




見学、体験いつでも大歓迎です!
特別ご連絡いただかなくても大丈夫ですので、お気軽に覗きにいらしてください♡

城山剣友会

城山剣友会は相模原市の北部にて40年以上活動しています。剣道を通じて人生を豊かにしたい方、子供達に大切なことを学ばせたい方、稽古時間内であればいつでも見学可能ですので、一度のぞいてみてください。

0コメント

  • 1000 / 1000