2017/7/12

今日は体育室に行くといつも以上に蒸しかえっていました。入った途端に汗がダラダラ…

夜とはいえ、昼間締め切った部屋は窓を全開にしてもなかなか冷めずに、みんなも防具の中は汗ビッショリ!

そんな中でも今日も元気に稽古に励むことができました。




今日の先生のお話は、稽古の日は何か1つ覚えて行くこと、真剣に稽古をすること、気持ちを入れることの3つです、!


覚えて帰る。
なにを覚えて帰るのか。

それは自分が打たれた時の事を覚えて帰り、寝る前などに思い返すようにということでした。

打ったと言うのは自分でも分かりづらいが、打たれたのはよくわかる。
だからよく思い返して、次の稽古の時に自分がどう動くのかを考える。

実際に稽古で動く時以外にも、イメージを何度も思い巡らすことも稽古の一環なのだなと思いました。

子供たちは反応も順応も早いので、イメトレができるともっと良い剣道ができるかもしれません。




真剣に稽古すること。

毎回繰り返し言われることですが、ただ来て、ただ時間の中で言われた事だけするのではなく、真剣に稽古に取り組む姿勢や自分の頭で考えて動くことができれば、よりよい稽古になります。

小学生のうちからこの真剣に取り組む姿勢を身につけられれば、剣道だけではなく、大人になった時にどんなに地道な道でもコツコツと根気よく歩むことができるようになるだろうな…と思います。




気持ちを入れること。

なかなか気持ちを入れると言っても、どうやって?気持ちって⁇という反応の子供達ですが、試合の時などは、すごく大きな声を出して真剣に技を繰り出す姿が見られます。

大きな声。

自分の真剣さを声に乗せて稽古ができれば、おのずと剣に気持ちが乗りいい稽古ができる。

この暑さの中での稽古では後半戦に元気がなくなりがちですが、少し苦しくても、大きな声を出して稽古することで、いざという時に底力が出ると思います。


暑い中ですが、先生方のお話にもしっかり耳を傾けて、次の稽古に役立てられたらと思います。




余談ですが…
剣友会のポスターが仕上がりました。

たくさんの子供達が剣道に興味を持ってくれたらいいなと思います。

なお、夏休みは稽古がお休みです。

今月は明日と来週の水曜日で終わりとなります。

体験してみたい方は、今月のあと2回か、9月からの稽古に来てくださいね!

城山剣友会

城山剣友会は相模原市の北部にて40年以上活動しています。剣道を通じて人生を豊かにしたい方、子供達に大切なことを学ばせたい方、稽古時間内であればいつでも見学可能ですので、一度のぞいてみてください。

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