2017/7/6

今日は体験で来られている2人の可愛らしい女の子に癒される日でした。

先生から竹刀をもらうと嬉しそうにしていた顔になんだかとってもほっこりしました。


さて、今日の稽古は6人というちょっと少なくて寂しい感じでしたが、人数が少ない時は先生方のご指導も細かくなります。
一人一人に声をかけ指導いただけるので、いつもより濃く稽古できたのではないかと思います。

試合になると、色々技を組み合わせて時に連打が必要になってくることがありますが、今日は連打する際のコツを教わりました。

面からの胴。

面を打って返された場合すかさず胴打ちを…という稽古をしましたが…相手が必ず面を止めると分かっていて胴打ちするのと、試合で相手がどう出てくるかわからない状況での技だしとでは勝手が違うので、試合の緊張感の中で繰り出せるかはわかりませんが、繰り返し稽古して体が無意識に反応するまで覚えこませることが本当に重要だなと思います。

稽古終わりのお話では、集中力を継続させるには大きな声を出すことと教わりました。

確かに試合等自分が緊張感をもって臨んでいると、剣先から飛び出すような湧き上がる声が出ます。

普段の稽古の時も、自分の中で適度の緊張感をもって臨めば集中力は何倍にもなり、より濃い稽古ができるかと思います。

来週はもっと頑張る所存です……


子供たちにも暑さに負けぬようどんどん声をかけて、みんなで強い剣士になるために真剣に稽古に励みたいと思います。


城山剣友会

城山剣友会は相模原市の北部にて40年以上活動しています。剣道を通じて人生を豊かにしたい方、子供達に大切なことを学ばせたい方、稽古時間内であればいつでも見学可能ですので、一度のぞいてみてください。

0コメント

  • 1000 / 1000