2017/7/5

今日はとても暑く、体育室も蒸しかえっていましたが、子供たちは稽古前から元気いっぱいでした。

稽古前に走り回りすぎて稽古中に声が小さくなってしまうのが難点ですが、上級生は元気な年下の子たちを引っ張るようにしっかり稽古に励むことができました。


今日の先生のお話は、どんな気持ちで稽古するのが良いかということについて、とても考えさせられるものでした。

仕事でもなんでも、嫌だなと思いながらすることと、しっかりやるぞ、成果を出すぞとポジティブな気持ちで臨むのとでは結果が違うということでした。

夏の稽古は暑くて、特に防具を着けると熱がこもってもしかしたら早く終わらないかな…なんて思ってしまうこともあるかもしれません。

でもそこで、暑くて嫌だな…ではなく、今日の稽古で何を得たいか、どうしたいかを考えながら稽古すると、考えなかった時の稽古より何倍も上手になると先生はおっしゃいました。

生まれ持った剣道のセンスが良くて、大きくなった時に日本一になる人も、センスはなくても上手くなっていく人も、小学生・中学生の稽古の時にしっかり自分と向き合い基礎を身につけていくからこそ自分の剣の道が見えるようになるのだということです。

小学生という成長も著しい大事な時期に、自分と向き合うことを学べる剣道に改めて奥深さを感じました。

小学生で自分と向き合うなんて言葉はちょっと難しいかもしれませんが、毎回の稽古で足さばきでも竹刀の振り方でも基本に忠実に地道に努力すれば、必ず花が咲く日が来るってことですよね(^ ^)


ちなみに私は大人になってから始めたので、毎回先生方にご指導いただいております(._.)
大人になると体の動きも鈍くなり、覚えも悪いのでできたら小学生のうちからしっかり学ぶことをお勧めしますm(_ _)m

城山剣友会

城山剣友会は相模原市の北部にて40年以上活動しています。剣道を通じて人生を豊かにしたい方、子供達に大切なことを学ばせたい方、稽古時間内であればいつでも見学可能ですので、一度のぞいてみてください。

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