Popcorn Charms

神奈川在中ハンドメイドチーム♡四人でワイワイ活動中♬
Blog投稿は主にすかるまん(ガキンチョ4人の大所帯)デザインや製作、余った仕事はなんでもやっちゃう雑務担当。
デザイナーのPYmami、紙担当Hossy、みんなの胃袋を満たす綾之助の四人で地球侵略中!

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目標

先週は武道始めで稽古時間が短かったのですが、今日から2019年のみっちり稽古が始まりました。久々ということもあってか、最初は声があまり聞こえずにちょっと気合の足りない感じもしましたが、先生方が声を出せ!と熱い声かけを続けてくださったおかげで、大きないい声を聞くことができました。稽古の終わりに先生から今年の目標は四年生以上は防具を1人で着けられるようにというお話がありました。ただ上手に着けるだけではなく…紐を1つ結ぶ度にグッと気合を入れる。そして最後に面紐は、さあ行くぞ!という気持ちで結ぶ。みんな何気なく今は着けている防具ですが、1つ1つの動きに自分の気持ちを乗せて、防具を着けるという短い動作の中で自分を最高潮にまで持っていくというこが大事だと仰られていたのかと思います。みんなしっかり耳を傾けていたので、明日からの稽古に少しづつ取り入れてもらいたいなと思います。1つでも目標を立てて臨めれば達成に向けて努力するので、普段の気持ちの持ち方も変わるだろうと思います。今年新たな級にチャレンジしたり、自分が苦手な技を克服したりと人によって違う目標かもしれませんが、みんな違った目標でもそれぞれが気合を入れて達成に向けて頑張ったら1人で頑張るより2倍3倍の効果があるような気がします。明日からの稽古、みんなで良い目標を立てて切磋琢磨していかれれば良いなと思います!

平成30年度好スタート!

先週土曜日に総会を終え、平成30年度がスタートしました。去年のこの時期には、卒業してしまう4人の6年生がいなくなると子供が5人になってしまうと危惧していましたが、剣道をやりたい!となんと10人の子供たちが城山剣友会に参加するようになり、現在15人の子供と、2人の大人が先生方にご指導いただいています。やはり人数が増えると、子供たちも楽しそうで、稽古前にははしゃぎ過ぎて怒られることもしばしば…ですが、互いに切磋琢磨できる仲間が増えたことはとても嬉しいことです。先週の総会で、先生が根気についてお話しされていました。子供達には何度も何度もおっしゃることですが、剣道に必要な根気は成長過程で鍛えられると、その他色々な場面で役に立ちます。大人になってしまった私たちでも、少しづつですがこういった芯の強さを身につけることで、なんか自分が変わってきたなと感じることがあります。子供ならなおさらだと思います。これからもたくさんの子達が、剣道を通じて心も体も充実させるよい気質を育んでもらいたいと思います。さてさて、ニューメンバー達ですが、今一生懸命基礎の動きを教わっています。真剣に取り組む姿に、こちらも負けていられない!と喝を入れられてしまいます。

基本を目標に

気温の変化が激しい今日この頃ですが、城剣メンバー達は今週も元気に稽古に励むことができました。毎回の稽古で行う基本稽古。子供達には少し退屈な姿も見られ、先生方に足のさばき方や振り方などをしっかりやるようにとのご指導をいただくこともあります。どんな事柄においても、基本に忠実であることは重要です。試合をしていて、例えばしっかり竹刀が相手に当たる、もしくは当たるであった位置でしっかり止まっていないと、勢いに任せて振り下ろされた竹刀は次の手を打つタイミングを遅くしてしまいます。先生は当たっても当たらなくても竹刀は振り下ろすことがないようにと指導されていました。基本稽古で正面打ちをする際、目の前に相手がいると仮定しながらしっかり打って止めます。この基本の動作を叩き込むことによって、どんな局面でもロスをなくしたスムーズなできるのだと思います。先生は基本稽古で行う自分に一番いい格好が、かかり稽古や地稽古、試合などの時に使えるようになるのが目標であり、基本稽古をいい加減にしていたら、どこに目標をおくのでしょと問いかけをされていました。コツコツ地道に積み上げていく地味な作業は、ハタから見たら魅力は少なく思えるかもしれませんが、積み上げた先にある自分の姿をしっかり捉えて稽古に励みたいと思います。来週3月14日水曜日は、六年生の卒業イベントの為、体験・見学は行いません。カレンダーをご確認の上、ご参加ください。

先週末に行われた級審査会。受けた全員が合格をいただくことができ、ひとつまたステップアップしました。いただいた合格の数だけ、その級に見合う剣道をさらに磨いていってほしいなと思います。子供達はまだ剣の道とはなんぞや?などと深く考えることはないかもしれませんが、自分としっかり向き合うことで自分の中での土台を強固なものにしていってほしいです。今週の先生のお話では、剣術と剣道について少し触れられていました。剣道はチャンバラとは違う。時代劇で見るのは剣術。どこを切っても相手が倒せれば良い。だが剣道は面、小手、胴、突きの4種しかない。それをいかに巧みに使い戦うかというのが剣道。この4種類の技を自分にしっかり叩き込んでいくためにはやはり稽古が欠かせない。自分をしっかり見つめて、きちんと技一つ一つを磨いていかないと、剣の道は見えてこないのだなと思いました。人にも世の中にも沢山の道がありますが、剣の道に触れたことが、ほかに自分が選択すべき道においても考え方に影響を及ぼしているなと思うことがあります。子供達には毎週の稽古から、また今は深く考えずに行なっていることから、この先に歩む道の指針となることを沢山学んでいってほしいなと思います。