Popcorn Charms

神奈川在中ハンドメイドチーム♡四人でワイワイ活動中♬
Blog投稿は主にすかるまん(ガキンチョ4人の大所帯)デザインや製作、余った仕事はなんでもやっちゃう雑務担当。
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平成30年度好スタート!

先週土曜日に総会を終え、平成30年度がスタートしました。去年のこの時期には、卒業してしまう4人の6年生がいなくなると子供が5人になってしまうと危惧していましたが、剣道をやりたい!となんと10人の子供たちが城山剣友会に参加するようになり、現在15人の子供と、2人の大人が先生方にご指導いただいています。やはり人数が増えると、子供たちも楽しそうで、稽古前にははしゃぎ過ぎて怒られることもしばしば…ですが、互いに切磋琢磨できる仲間が増えたことはとても嬉しいことです。先週の総会で、先生が根気についてお話しされていました。子供達には何度も何度もおっしゃることですが、剣道に必要な根気は成長過程で鍛えられると、その他色々な場面で役に立ちます。大人になってしまった私たちでも、少しづつですがこういった芯の強さを身につけることで、なんか自分が変わってきたなと感じることがあります。子供ならなおさらだと思います。これからもたくさんの子達が、剣道を通じて心も体も充実させるよい気質を育んでもらいたいと思います。さてさて、ニューメンバー達ですが、今一生懸命基礎の動きを教わっています。真剣に取り組む姿に、こちらも負けていられない!と喝を入れられてしまいます。

基本を目標に

気温の変化が激しい今日この頃ですが、城剣メンバー達は今週も元気に稽古に励むことができました。毎回の稽古で行う基本稽古。子供達には少し退屈な姿も見られ、先生方に足のさばき方や振り方などをしっかりやるようにとのご指導をいただくこともあります。どんな事柄においても、基本に忠実であることは重要です。試合をしていて、例えばしっかり竹刀が相手に当たる、もしくは当たるであった位置でしっかり止まっていないと、勢いに任せて振り下ろされた竹刀は次の手を打つタイミングを遅くしてしまいます。先生は当たっても当たらなくても竹刀は振り下ろすことがないようにと指導されていました。基本稽古で正面打ちをする際、目の前に相手がいると仮定しながらしっかり打って止めます。この基本の動作を叩き込むことによって、どんな局面でもロスをなくしたスムーズなできるのだと思います。先生は基本稽古で行う自分に一番いい格好が、かかり稽古や地稽古、試合などの時に使えるようになるのが目標であり、基本稽古をいい加減にしていたら、どこに目標をおくのでしょと問いかけをされていました。コツコツ地道に積み上げていく地味な作業は、ハタから見たら魅力は少なく思えるかもしれませんが、積み上げた先にある自分の姿をしっかり捉えて稽古に励みたいと思います。来週3月14日水曜日は、六年生の卒業イベントの為、体験・見学は行いません。カレンダーをご確認の上、ご参加ください。

先週末に行われた級審査会。受けた全員が合格をいただくことができ、ひとつまたステップアップしました。いただいた合格の数だけ、その級に見合う剣道をさらに磨いていってほしいなと思います。子供達はまだ剣の道とはなんぞや?などと深く考えることはないかもしれませんが、自分としっかり向き合うことで自分の中での土台を強固なものにしていってほしいです。今週の先生のお話では、剣術と剣道について少し触れられていました。剣道はチャンバラとは違う。時代劇で見るのは剣術。どこを切っても相手が倒せれば良い。だが剣道は面、小手、胴、突きの4種しかない。それをいかに巧みに使い戦うかというのが剣道。この4種類の技を自分にしっかり叩き込んでいくためにはやはり稽古が欠かせない。自分をしっかり見つめて、きちんと技一つ一つを磨いていかないと、剣の道は見えてこないのだなと思いました。人にも世の中にも沢山の道がありますが、剣の道に触れたことが、ほかに自分が選択すべき道においても考え方に影響を及ぼしているなと思うことがあります。子供達には毎週の稽古から、また今は深く考えずに行なっていることから、この先に歩む道の指針となることを沢山学んでいってほしいなと思います。

級審査

今週末。それぞれの年齢に応じて級審査があります。今回は、去年の秋に怪我等で受けられなかった子たちに加えて、去年から剣道を始めた子が初めて6級に挑戦です。子供達の成長は素晴らしく、どんどん成長していきます。昨日は防具を初めて着けての稽古に、ニコニコ嬉しそうにしながら稽古に励む姿も見られました。まだ基本動作を別に習っている子たちも、今年の秋には級審査に挑戦できると思います。しっかり基礎を身につけていって欲しいと思います。さて、今週の先生のお話の中に、稽古では力を出し切るようにという話がありました。自分ができる70%くらいの力でダラダラ稽古していたのでは成長はなく、プラスになるものはない。だが102%、103%とできる以上をやろうという力を出し切った稽古は、100%を超えたところが自分の実力になるのだというお話でした。確かに、高みを目指した練習でないと伸びて行くことはないでしょう。今開幕中のオリンピックの選手たちの練習中の映像をメディアで目にすることがありますが、誰一人として練習中に実力を出し切らないような練習はしていません。昨日より今日、今日より明日がより一歩進んだ自分になるためには、出し惜しみをせずに常に全力で取り組むべきなのだということを、先生のお話から改めて感じました。級審査では普段どれだけ自分を出し切って稽古してきたかが見られます。三級からは形もあります。みんな先生方に教わってきたことを、自分のものにしてるところを目一杯見せて欲しいと思います。城山剣友会ではまだまだ剣士になりたい子達を募集中です。三月には六年生が卒業するため、剣道初心者の子たちが少し多めになります。みんなで基礎からしっかり習ういいチャンスですので、ちょっとでも興味のある子はぜひ体験にいらしてください。

攻める

新たなメンバーが加わって、少しづつ賑やかになってきた城山剣友会。防具を着けたばかりの子たちが一生懸命面を打つのを見ていると、なんだか嬉しくなります。昨日の稽古で先生が剣道は4つのことから成り立つというお話をされていました。構えて、攻めて、打突をし、残心。基本稽古の時に常に1つ1つの動作の意味を考えてしっかり身につけていくと、相手ときちんと向き合った構え、自ら攻める気持ち、正確な打突、一打ちに気持ちを込めた後の残心が、試合であろうと稽古であろうとできるようになるのだと思います。つい打つことばかりに夢中になって、しっかり向き合って構えられないときには隙ができているなと感じますし、相手が何を打ってくるのかばかりを考えていると、攻めの気持ちを忘れ、下がってばかりの剣道になってしまうこともあります。だからこそ基本稽古の時に、正確な動きを体に叩き込む事に加えて、相手と向き合っていることをイメージしながら稽古に励めれば、試合の時など緊張を伴うシーンでも、自らの体制を崩すことなく臨めるのではないかと思います。今日の稽古の際にも、打つんじゃなく攻めるのですと言われたのですか、まだ基本が体に沁みついていないせいか攻めの気持ちをもって臨むというよりは打ちに行く剣道になっているなと感じます。大人は頭も体も堅くて少々困りますね…子供達には自分の剣の道を見つける前の今、是非ともしっかりとした基礎基本を身につけてほしいなと思います。そして、しっかり固まった地盤の上で、いつの日か自らの道を見つけ素晴らしい剣士になることを期待しています。

2018年

今年は1月の10日から稽古を始めた城山剣友会のメンバー達。稽古始めの日は決まって稽古の後に、お母さんたち手作りのおうどんをいただいてスタートします。大鍋2つにたっぷり作ったのですが、寒かったのもありほぼ完売でした。今年に入り、新たに6年生の男の子が稽古に参加するようになりました。従来通りですと6年生で卒業なのですが、中学校に剣道部がなく、初心者として習いたい子供たちは中学校に入学してもそのままみんなと一緒に稽古に参加できます。募集は1年生から6年生と書いてありますが、剣道を修得したいと思っている卒業間近な6年生も遠慮なく体験に来ていただければと思います。先日の稽古ではいつもと違う足さばきを教わりました。剣道がうまくできるためには、足さばきがしっかりできていなければダメだと先生はおっしゃっておられました。前に、後ろにとだけでなく、抜き胴をする時の斜め前に出る動きや、剣道形でも教わった小手を打ち落としたりする場合などには斜め後ろに動いたりしますが、日頃からしっかり足さばきを身につけておけば、技を繰り出す時に素早くスムーズに動くことができます。大人の私は特にそうですが、動きが大振りになってしまったり、力が入りすぎてしまったりと無駄の多いい剣道になってしまうのは、まだまだ体に基礎が身についていない証拠だなと思います。繰り返し稽古をする中で、その日の稽古で自分は何を得たのか、次に得たいものは何かをよく考えながら、メンバー同士切磋琢磨していきたいと思います。今年の4月以降、城山公民館の部屋の貸し出し方法の変更により、稽古の場所や曜日が変更になる予定です。近隣の学校の体育館や武道場をお借りして稽古になる場合もありますので、4月以降に体験等検討されている方は、カレンダーにて曜日と場所をご確認の上ご参加ください。